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2007年06月01日

ブライダルブーケ

ブライダルブーケは、昔からヨーロッパにおいては、男性が女性にプロポーズするときに花束を贈り、そのプロポーズを承諾したしるしとして、女性は受け取った花束の一部をその男性に渡しました。このような習慣が今日まで受け継がれ、新婦が持つ花束をブーケ、またはブライダルブーケ、新郎が胸などに飾る花をブートニアと呼び、ブライダルブーケは結婚式には無くてはならない存在になりました。

ブーケという言葉はbouquetという花束を意味するフランス語で、日本では「ブーケ」と尻下がりに発音しますが、どちらかというと「ブケー」といったほうが本場のフランス語のように聞こえます。まあ、幸せいっぱいのあなたには「ブーケ」でも「ブケー」でもどっちでもいいですね。ブライダルは英語ですので、ブライダルブーケはきっと和製語なんですね。別にそんなことに今、関心無いですね?

さて、キリスト教式の挙式では、カサブランカなど白い花をあしらった白色基調のブライダルブーケを手にし、結婚披露宴では色のついたブライダルブーケに持ち替える花嫁が多いようです。新郎のブートニアは、新婦のブライダルブーケに使用している花と同じものを、1〜2輪使って作り、飾ります。

ブライダルブーケについてお花屋さんと相談する時は、ブライダルブーケに使いたい花、好きな色など御自身の希望に加え、体の特徴やドレスのデザインや色も伝えた方がイメージがハッキリします。衣装や結婚式会場の雰囲気などをデジカメなどで撮影して、フローリストに見せてあげるのも1つの方法です。

また雑誌などで、ブライダルブーケで気に入った写真があったら、切り抜いておいて持参してみましょう。「ああ、こういう雰囲気のブライダルブーケにしたいんだな」と、フローリストさんにもわかりやすいです。

ブライダルブーケだけではなく、ブライダルブーケで使用する同じ花を、髪に飾ったり、チョーカー(首かざり)やイヤリング、靴のポイントにすることもできます。

こんなに生花を全身につけることの出来る機会は、普通の方でしたら結婚式だけですので、高価でなくても良い、花の香りを纏う素晴らしさと愛に包まれる素晴らしさを体感してくださいね。
ニックネーム ブライダルブーケ at 23:32| Comment(0) | ブライダルブーケ
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